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カテゴリ: 中国史雑学 | コメント(0)

# 2005-01-28 00:12:44
2005012801.jpg
3_minutes: ためになるエピソード集より引用。

中国の地名における陽と陰というのは、川または山がそのまちの南北どちらにあるかによって決められている。
たとえば洛陽というまちは、洛水という川の北にあるからそう命名された。
陽は川の北か山の南をあらわし、陰は川の南か山の北をあらわしている。
日本で山陽とか山陰とかいうのは、その表現のなごりである。

良く、中国史関係の本を見ていると、
「洛陽」「遼陽」「淮陰」「平陰」
等と云った、「陽」とか「陰」とかが付く地名が多いなー、とは思っていましたが、その様な法則があったのですね。
日本の山陽・山陰地方っつーのも上記の法則から考えるとうん、納得できますな。
とは言いながら、元ネタであるこの本は購入済みだったので、実は知ってたりしちゃってた訳なんですが、ただ何故山の南・北で陰・陽に分けられるかという所がちょっと解らなかったので、ついでに調べてみました。
気形質より陰陽。

天と地という関係性での陰陽は、天が地に作用を施すことが‘陽’で、これは暖めるという意味でした。
地はその作用によって暖められて反応する受身と言うことで‘陰’でした。

(略)

地の陰陽は天の陰陽に比べて、より複雑な条件下で様々な陰陽の相違をみせます。
同じ大地であっても平地と山の南斜面と北斜面では、暖まり方が違うからです。

簡単に云うと暖かい所が「陽」寒い所が「陰」って切り分け方なんですかね。
これ以上追求するなら陰陽論の基本から理解する必要がある為、そんな所でしょうかね。
まぁ、ワタシ的には単純に「あったかい」「さむい」の切り分けで十分ですが。
【関連リンク】
陰陽五行説とは?


投稿者: Udoso | 投稿日: 2005/06/26 02:02 PM | コメントを書く

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2018/03/29 10:13 PM

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