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カテゴリ: メディア中国史 | コメント(3)

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横山三国志で孔明の手紙アタックにより止めを刺された、やたらと血を吐く男「周瑜(字は公瑾)」に関する件。
中国特快 : 江西省吉安で、三国志名将周氏の家系図が見つかるより引用。

南京の周柏泉さんは三国名将周瑜(シュウユ)の第63代の子孫である。
最近周さんは江西省吉安で、清朝道光30年の<廬邑烏東周氏宗譜>の残存する写本4巻を発見した。
これは三国名将周瑜直系の家系図である。
この家系図の記載によると、周瑜は現在の湖北省に当たる南郡での曹仁との戦いの最中に、毒矢を受けて亡くなっており、諸葛亮とは全く関係がなかったことが分かった。

だそうです。
脳内で「薄幸の美少年」っぽいイメージを持たれていた方は、とても残念でした。
【関連リンク】
周瑜後人第63代孫稱周潤發是周瑜嫡係後裔(圖)_社會頻道_新華網


投稿者: Udoso | 投稿日: 2008/10/14 06:52 PM | コメントを書く

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3 件のコメントがあります。

  • 1
    t says:

    えーっと、「後漢書」、「呉書」、「晋誌」に美しい顔をした男性であったという記載があります。「薄幸の美少年」というか、「薄幸の美青年」で合ってます。
    あと、「諸葛亮とは全く関係がなかったことが分かった。」って、吉川英治の小説だけです。「諸葛亮」のせいで死んだとか言うのは・・・・。

  • 2
    Udoso says:

    > 「薄幸の美少年」というか、「薄幸の美青年」で合ってます。
    えっと、確かに呉書の周瑜伝に「瑜長壯有姿貌」と書いてあるので、姿貌に優れているっつーのは解るけれど、
    食いつくところは、そこでは無くて「薄幸」って所です、ごめんなさいね。
    >えーっと、「後漢書」、「呉書」、「晋誌」に美しい顔をした男性であったという記載があります。
    ちょっと教えて欲しいんですが、呉書には記載しているのは解るんですけど、
    後漢書・晋書にはどこに周瑜に関する記載があるんでしょうかね?
    後漢書はともかく、晋書は呉郡や汝南当たりの周氏しか出てこないだろ、と思っていたので。
    >あと、「諸葛亮とは全く関係がなかったことが分かった。」って、吉川英治の小説だけです。
    吉川英治っつーか、演義ですね。
    そもそも、「諸葛亮」云々のくだりは、上記の台湾のサイトにも書かれているっぽいので、
    吉川英治って限定すんのは、どーなのかと。

  • 3
    Udoso says:

    やはり、バッくれられたか・・・。

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最終更新:
2017/06/20 02:31 PM

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