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カテゴリ: メディア | コメント(4)

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鎌倉の名産「鳩サブレー」でお馴染みの豊島屋が地元の海水浴場の命名権を買い取るも、地元住民から「昔のままがいいっす」と言われてしまったため、年間1200万円の命名権使用料の支払い義務だけが残った模様です。

 
引用元 : 鎌倉の3海水浴場、公募の名前「従来通り」 | 日テレNEWS24

鎌倉銘菓の「鳩サブレー」で知られる豊島屋は15日に会見を行い、3つの海水浴場の名前を「材木座海水浴場」「由比ガ浜海水浴場」「腰越海水浴場」と発表した。
いずれも従来の名前そのままとなっている。
一方、同時に募集していたロゴマークには、鳩のキャラクターをあしらったデザインが選ばれた。

去年、命名権を獲得した豊島屋と鎌倉市が海水浴場の愛称を公募したところ、慣れ親しんだ名前がいいとして、従来通りの名前を応募する人が最も多かったという。

命名権を購入した豊島屋は鎌倉市に対して年間1200万円を支払うが、豊島屋は「海の清掃費を出させていただいたと考えている」と話している。

 
引用元 : 命名権買ったけど やはり昔からの名前で NHKニュース

海水浴場の命名権は今後9年間の契約で、再来年までは名前を変えないものの、その後については未定だということです。

公共施設などの命名権を巡っては、買い取った企業がPR効果を期待して、その名前に企業名や商品名などを使うケースが通例です。

海水浴場の命名権を買い取った菓子製造販売会社、豊島屋の久保田陽彦社長は、「命名権の値段は高かったと感じるが、多くの人から意見をもらって話し合った結果が元の名前を使うということなので、それでよかったと思う」と話していました。

 

「こいつら、考えるの面倒臭ぇから『従来通り』って言ってんだよ」と云うワタクシめのどーでも良い心の叫びはさて置きまして、とにかく豊島屋はもう「やっぱや〜めた」とか言えない立場なので、残された鳩のキャラクターグッズだけでどれだけ「1200×9万円」をペイできるかに力を注ぐべきですね。


投稿者: Udoso | 投稿日: 2014/05/15 07:28 PM | コメントを書く

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4 件のコメントがあります。

  • 1
    通りすがり says:

    面倒からというよりも、普通に元の名に愛着があるからじゃないだろうか。
    自分の故郷の浜がが突然、鳩サブレビーチとかになったら誰だって嫌だろう。
    豊島屋の社長さんも粋なことするね。鳩サブレ買ってこよう。
    買い漁っては無粋な名前をつける成金や、珍妙な名前の合併市の議員にも見習わせたいものだ。

  • 2
    匿名 says:

    「従来の名前でも豊島屋が決めたのなら、それは命名権を行使したということだよね?だから年間1200万円はきちんと支払ってね」ってことですか?鎌倉市もずいぶんアコギな商売やってんな。

  • 3
    匿名 says:

    udosoの「考えるのが面倒くせぇから従来通り」っていうのは、この記事のどの部分からその発想に至ったものなんでしょうか?
    さすがに斜に構え過ぎなのではないかと思う。

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最終更新:
2018/03/29 10:13 PM

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