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カテゴリ: 雑学 | コメント(1)

# 2004-11-16 18:34:08
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サントリーお客様センター:ビールのQ&Aより引用。

昭和15年3月に新しい酒税法が制定され、それまでビールに課せられていたビール税(ビールの生産量に応じて課税される税金)と物品税(物品の出荷される数量に応じて課税される税金)はビール税(ビールの出荷される数量に応じて課税される税金)に一本化されました。

このとき、ビールの入味容量を正確にしようということから、当時のビールメーカーで使用しているビール大瓶の容量を調べたところ、一番大きなものが3.57合(643.992ミリリットル)、一番小さなものが3.51合(633.168ミリリットル)であることがわかりました。
そこで、昭和19年に一番少ないものに合わせればより多めの瓶も使うことができるということで3.51合に定められました。そのため、現在最もたくさん消費されているビール大瓶が633ミリリットルという容量になっているわけです。
また、小瓶も同じような理由で334ミリリットルに決められています。

こちらの記事によると、当時ガラス製品が貴重だった為、改正によって全てのビール瓶を捨てる訳にはいかなかったらしいとの事。
思わず「なるほどねー」と感心しましたが、残念ながら我が家では缶ビールオンリーです、すんません(´Д`)
【関連リンク】
サントリーお客様センター:ビールのQ&A 「Q1711.」の飲み残したビールの使い方に興味を持った。
役に立たない駄話(11/10) 上記のネタ元&中瓶が500mlの理由。
ビールを飲むシャア専用。
男は黙ってサッポロビール サントリーのサイトを引用したにも関わらず、だ。
→ビールの年間消費量の単位は「東京ドーム」 ワタシ的に


投稿者: Udoso | 投稿日: 2005/05/16 01:38 AM | コメントを書く

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1 件のコメントがあります。

  • 1

    20年来のビールをめぐるなぞが解けた

    ずいぶん前に「お前はどうしてビールの大瓶が633mlか知っているか?俺は調べたぞ」と言われた。そこまで言われて調べないわけには行かなかった。ところが今日の今日…

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2018/03/29 10:13 PM

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