
最近タイ、カンボジア、ネパール等の東南アジア諸国の子供達の間で、日本人を見かけると
「宮迫ですッ!」
って叫ぶのが大ブームになっているとの事。
→INTER News : アジアでギャグの「宮迫ですッ!」が大ブームより引用。
どうして「宮迫ですッ!」がブームになっているのか?答えは簡単、生きるためだ。
まず、 「宮迫ですッ!」をアジアの子どもたちに教えたのは日本人旅行者である。
陸路の旅をしていると、バスやクルマが休憩として食堂にとまることがある。
そこにタムロをしている子どもたちは、観光旅行者に物やお金をもらおうと必死だ。とはいえ、そう簡単に物やお金をもらえるものではない。
しかし子どもたちもバカではない。
観光旅行者の国籍にあわせて、その国々の言葉やギャグで自己アピールをして観光旅行者の心の壁をなくし、物やお金をもらおうとするのである。
又、「宮迫ですッ!」って短い日本語なので覚えやすい、って事もブームになった理由らしいですが、まぁ、生きる為に日本のギャグ使ってるのっつーのを聞くと正直笑えんわなー。
あ、ちなみにダンディ坂野も今日を生きる為に「ゲッツ!」と叫んでおります。
「宮迫ですッ!」のほかにも、「どんだけ~!」や「オッパッピー♪」」も子どもたちが使用しており、「みっ、みみみみっみっ!宮~~迫で~すッ!」「どんだけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!」などと叫んで日本人観光客に対して猛烈アピールしている。
アレンジすんなw
↓↓↓ 以下、おまけ ↓↓↓
【参考~「宮迫です」 in カンボジア】
Posted by udoso at August 07, 2008 07:01 PM
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