
6月に入り夏の訪れを感じると共に、ホットドッグの祭典「大食い大会」が開催されるアメリカの独立記念日が今年もやって来るなぁ、と実感する次第なのですが(嘘です)、今までこの大会で6連覇の偉業を達成中のホットドッグ王子「小林尊」に強力なライバルが登場したとの事。
なんでも、2006年の「大食い大会」にて、デビュー2年目ながらホットドッグ52個を食べて準優勝となったジョーイ・チェスナットが、本番に先立つ6/2のホットドッグ大会で59個半と云うホットドッグ王子の持つ53個4分の3の記録を大きく上回って優勝したそうです、って事で以下参照。
→小林さん記録破られる ホットドッグ早食いで59個半!より引用。
AP通信によると、米アリゾナ州フェニックスで2日行われたホットドッグ早食い競争で、米国人のジョーイ・チェスナットさんが12分間に59個半を食べ、小林尊さん=長野市出身=が昨年7月にニューヨークの大会で達成した53個4分の3の最高記録を破った。チェスナットさんは昨年のニューヨーク大会で、小林さんにわずかの差で競り負けた実力者。
ニューヨーク旅行やホットドッグ1年分などの賞品を獲得した。(共同)
デビュー当初からワッフルとかアスパラガス等で早食いレコードを叩き出していて、密かに注目していたのですが、大会を目前に60個に近づく位の記録をたたき出すとは思わんかったですなー。
まぁ、ホットドッグ王子の方も去年53個4分の3も食ったその口で「まだ食える」とか発言してたので、リミッター解除したらほぼ互角の争いになるのでは無いでしょうか。
ともあれ、2007年の大会は要・注目です。
(多分、ワタシは忘れてると思うけど。)
【2006年】
【関連リンク】
→Sukima Windows Plus: 小林さん、ホットドッグ早食い6連覇
Posted by udoso at June 04, 2007 02:09 PM
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