
唄いだしが「ハァ~」で始まる歌は?
と聞かれて真っ先に思いつくのが「さけ茶漬けのテーマ」って方はワタクシを含めバリバリの「すし太郎」世代なんだろうなぁ、と改めて時代の流れを痛感してしまった次第なんですが、そういや、それ以外にも「東京音頭」とか「ドラえもん音頭」等、特に民謡に関しては「ハァー」と云う掛け声で始まるモノって多いですよねー。
んでもって、何故「ハァー」が多いのか調べてみた所、どうやらただの時間稼ぎである可能性が高いっぽい、って事でエントリしてみますっと。
→民謡の出だしがハァ~な理由 - 生活の知恵と雑学のブログより引用。
佐渡おけさや東京音頭など、民謡には「ハァ~」から歌いだすものが多いが、これは、昔の民謡は即興で歌詞を作って歌うものだったので、歌い手が歌詞を考えるための時間稼ぎのために歌っていた「ハァ~」が、いつのまにかそのまま歌詞になってしまったため。
他にも有用なソースが無いかなーと「民謡」「ハァ」でググってみたんですが(上記画像はその副産物)、余りの多さに断念した為、当面は時間稼ぎって理由がFAって事でお願い致します。
まぁ、理由がどうであれ、数百年の間親しまれるような歌詞を即興で作っちゃう、つーのは凄い事ですよね。
【関連リンク】
→即興演奏の発達的特徴
歴史的変遷にみられる即興演奏の特徴およびヒトの成長過 (←この辺で眠くなった)
→コトノハ - 「ハァ~」で始まる曲は民謡じゃなく函館の女だ
ワロタw でもあの歌は「函館の女」じゃ無くて「さけ茶漬けのテーマ」だって何度言ったらwk
→シンガー板尾
砂まじりのコミュニケーショーン


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