
何だか解らんけど、近々日本で公開される映画「2012」の影響だかどうなのか、
2012年に地球滅亡するかも、つー説が巷で激しく盛り上がってるそうで、
そのせいでNASAが「んな訳ねーだろ」と異例のツッコミを入れたとの事。
→NASA曰く「2012年地球滅亡説は間違っている」 - スラッシュドット・ジャパンより引用。
この説は、古代マヤ文明のカレンダーが「2012年の12月21日までしかない」ことを根拠にしており、「2012年に巨大惑星が地球にぶつかって地球が終わる」という話になっているそうですが、NASAは「もしこれが事実であるなら、天文学者が数十年前にはこれらを発見し、そしてもう肉眼で見ることができるはずだ」とこれを否定。
そのほか「太陽の爆発」や「地磁気反転」説についても明確に否定しています。
質問コラムの回答者であるNASAのDavid Morrison氏には、この地球滅亡説を真に受けて自殺を考えているという青少年や一家心中を考えている母親などから質問が寄せられているそうで過剰反応という訳でもないようだ。
中には「(地球滅亡が)とても怖いです。友だちはペットの犬だけです。犬が苦しまないように、いつ安楽死させてあげればいいでしょうか?」といった質問まであったそうだ。
マヤ文明から来たネタは以前から聞いた事あるけど、NASAが発表する位盛り上がってるとは思わんかった。
つーか若い奴らはともかく、母親ぐらいの年齢の奴らは一体ノストラダムスで何を学習したんだろうか、阿呆かクソ婆めが。
まぁ、仮に滅びるとしても、どうやっても逃げられる訳ないんだから、
ジタバタすんな
とシブがき隊もおっしゃっている。
Posted by udoso at November 19, 2009 05:00 PM
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