
ハンガリーでのお話。
→デジタルマガジンより引用。
先週火曜日、とある宝くじの当選結果が発表されました。
その額、ハンガリー史上6番目となる22億フォリント(約11億円)。
その宝くじを当ててしまったのが、ブダオルシュの警官たちだったのです。彼らは全員で宝くじを共同購入していました。当選が分かった瞬間、15人全員が即座に辞職。
街からは警官が一瞬にしていなくなりました。
もちろんほかの地域から代わりの警官が派遣されてきましたが、当然そんなにうまく機能するはずもなく、警察署長は頭を痛めているそうです。
22億フォリントを15人で割ったら「146666(以下略)」と出てしまう関係上、分配する段階で端数を丸める丸めないでトラブルが発生しないかどうか心配ですが、決して拳銃握り締めながら「あ、4人居なくなればいいや」なんて物騒な考えは持たずに、大人の対応で調整して頂ければと思います。
尚、そこに警察署長が加わると、きれいに割り切れます。
Posted by udoso at October 19, 2009 05:06 PM
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