
「危ない橋を渡る」
という諺がありますが、中国・重慶の郊外にはリアルで危ない橋があるとの事。
上記の通り、橋柱部分と土台が外れ、土台の角が辛うじて橋全体を支えておりますが、
実は11年前からこの状態のまま保持されており、地元住民の間では
「天下第一危橋」と云う名前で親しまれている模様。
→中国特快 : 危ない橋を渡って11年より引用。
村民の周さんは、「橋を渡ると揺れるわけではないが、やはりびくびくする。」という。この橋は通学、村民の寄り合いなど、800人の村民が出かけるときに必ず通る道にある。
この状態は、11年続いており、村委員会が何度も鎮政府に報告して橋の立て直しを希望しているものの、資金不足のためいまだ実現していない。
重慶っつーと最近は四川大地震を初め地震が増えてる地域の一つなんで、そんな状況の中よく崩れねぇなと感心する次第ですが、危険には変わりないので少なくとも立ち入り禁止にする等の対処をしないとそろそろマズイんじゃ無いかなーと思うのです。
まぁ、11年間危険危険言いながらも普通に使用されているみたいなんで、
お前らこの状況楽しんでるだろと内心思わなくも無いですが。
Posted by udoso at October 16, 2009 02:41 PM
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