
メキシコのラグロリア村という所にエドガー君と云う5歳の少年が居りまして、
新型インフルの流行が始まった当初に一足先に感染・回復していた事から
「感染者第1号」として、ラグロリア村共々名を轟かす様になったのですが、
その勢いに乗って、エドガー君を讃える銅像を建立する事が決定したそうです。
→国際ニュース : AFPBB Newsより引用。
メキシコ東部ベラクルス州が、新型インフルエンザ「インフルエンザA(H1N1)」に世界で初めて感染したとされるエドガー・エルナンデス君(5)の像を建立することになった。(略)
同州のフィデル・エレラ・ベルトラン知事は24日、地元メディアに対し、次週、国内最高峰の1つのコフレ・デ・ペロテでエドガー君の像の落成式を行うと発表した。
像はベルギー・ブリュッセルにある小便小僧に似せて制作されたとのことだが、その理由を知事は「小便小僧(のモデルとなった人物)と同類の功績を残したから」と説明した。
どんな立派な銅像を立てても、インフルに感染された立場から見ると、
「こいつが諸悪の根源です」と目印を立ててるとしか思えん事から、
実は、州を挙げての広大な罰ゲームではないかと思われる。
Posted by udoso at June 01, 2009 05:00 PM
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