
1903年から開催されている伝統ある自転車レース「ツール・ド・フランス」に対抗したかのように、
どっかの刑務所が受刑者のみ参加オッケーの「囚人版・ツール・ド・フランス」が
来月当たりに開催されるとの事です。
但し、マイヨジョーヌ等と云った類の概念は一切存在しない模様。
→「囚人版ツール・ド・フランス」、 約200人参加へ | 世界のこぼれ話 | Reutersより引用。
このイベントには刑務官や刑務所のスポーツ・インストラクター計124人が同行。
チームワークや努力などの価値観をはぐくむことを目的としており、順位は付けないという。イベントに参加する48歳の受刑者は「刑務所の現実から開放されるチャンスだ」と話した。
受刑者らは、6月4日に北部の都市リールを出発し、刑務所のある17の町を巡りながら、ゴールのパリまで2300キロの走破を目指す。
宿泊先はホテルになるという。
2300キロを走破する日程次第では、楽しいレースも拷問に変わり、
「刑務所の現実」ばかりか「この世」からも開放される恐れがある
受刑者@48歳なのであった。
Posted by udoso at May 27, 2009 01:00 AM
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