
XP標準の壁紙として余りにも有名な「草原.bmp」(※上記参照)ですが、実はカリフォルニア州の「ソノマバレー」という場所で撮影された実際の写真らしいですね。
ワタシは先ほど知りました。
マイクロソフトでは撮影者を非公開としてますが、Wikipediaを確認するとチャールズ・オレアというカメラマンの方だそうで、2000年に上記の写真をマイクロソフトが2億ドルで購入、XPのデフォルト壁紙としてリリースしたとの事。
ねぇ、2億ドルってなあに?
とまぁそんなとんでもない価値のあるソノマバレーの風景ですが、それも過去の話だそうで、現在はどんな感じになってるのかは以下参照の事。
うっひゃー、見る影もありませんなぁ。
取り合えず、ネタ元であるこちらのページを一生懸命オレ翻訳して解った事は
ネアブラムシに食われた
って事だけです、物足りない方は各自翻訳してください。
Sonoma: The Ultimate Winery Guide
posted with amazlet at 09.04.07
Heidi H. Cusick-Dickerson
Chronicle Books
売り上げランキング: 926212
Chronicle Books
売り上げランキング: 926212
しかし、あの素敵な緑はもう存在しないと思うと、なんだかモノ悲しくなりますね。
【関連リンク】
→La historia del fondo de pantalla de windows XP - ForoCoches
→たうんくらいあ:XP標準壁紙の草原はNAPA
→SONOMA Valley(ソノマバレー) ワインの名産地ー
→ソノマバレー地図 - 旅行のとも、ZenTech
Posted by udoso at April 07, 2009 09:00 AM
| Comments (3)
| TrackBack (0)



Atom
RSD
RSS1.0
RSS2.0