
今だ土葬がメインなアメリカにて、2004年に皮膚がんで亡くなられた男性に対し、
当時の葬儀屋が「用意した棺に収まらないから」との理由により、
体の一部を切断して納棺したとの事で、未亡人がカンカンだそうです。
→CNN.co.jp:高身長の男性の足、切断して納棺? 葬儀業者を捜査 米国より引用。
身長195.6センチと高身長な男性が亡くなった際、棺(ひつぎ)に納めることができないことを理由に足を切断して納棺していたとして、米サウスカロライナ州アレンデールの警察が葬儀業者を捜査していることが明らかになった。(略)
ルースさんは、高身長のハインズが亡くなった時に、葬儀会社に対して棺の大きさは大丈夫かどうか、確認していた。
葬儀会社側は「全く問題ない」と答えていたという。
「(分けるから)全く問題ない」ですね、わかります。
まぁともあれ、長年付き添ってきたダンナが食材を小分けにしてタッパーに入れるかのような葬り方で、流石に”怒るな”っつーのも無理な話である事は理解できるんですが、そもそも今回のように棺桶のサイズが小さかった場合、どうやって納棺するのがメジャーなんでしょうかねぇ?
その辺ハッキリしないと、本当に葬儀屋が悪いのか解らんわな。
【予想】
① そもそも、サイズが合わないなんて事は無い。
② 棺の側面に2個穴を開けておく。(足を通すから)
③ 棺の側面に1個穴を開けておく。(頭を通すから)
④ 折り畳む。
⑤ 洗って縮める。
⑥ (やっぱり)切る。



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