先日、著作権詐欺の疑いでTKが逮捕され、音楽業界に衝撃が走ると共に、
「ズゴック」でGoogle検索すると2番目にTKの記事が挙がる
というUNIQLO一人勝ち状態になっている訳ですが、それはともかくとして。
TKが逮捕されてからと云うモノ、各マスコミ様が総出を掛けてTK叩きに明け暮れてる毎日が続いておりますが、その攻撃に昭和のブラックジャックこと「加山雄三」が巻き添えを食らった模様。
→加山雄三が慶応じゃない小室容疑者を非難 - 芸能ニュース : nikkansports.comより引用。
加山雄三(71)が9日、金銭苦から詐欺で逮捕された小室哲哉容疑者(49)に激怒した。
加山は、この日、横浜・日吉キャンパスで行われた慶応OBの芸能人30人が出演する「慶応義塾創立150周年コンサート~輝く未来へ~」に出演。
8000人の前で「君といつまでも」のセリフを「幸せだなぁ。創立150周年に、この日吉の丘に立って歌うことができて、本当に幸せだ」とアドリブで変えるなどご機嫌。ところが、コンサート後に、小室容疑者のことを聞かれると激怒。
自身も70年に経営に参加していたホテルが倒産して、23億円以上の借金に苦しみながら返済しただけに「彼は、慶応じゃないからね。冗談じゃない。何を考えているんだ。成功したら、責任感を持って、どういう立場か認識しなくちゃ。消えてなくなってもいい」と吐き捨てるように言った。
→【芸能】加山雄三が慶応じゃない小室哲哉容疑者を非難より引用。
俺この場に居て、このやり取りを超至近距離で聞いてたがすっごい歪曲されてる(笑)
慶応と慶応卒業生に関する話をしてる最中に、KYな記者がいきなり小室の話をしだして、
大将が「???彼、慶応じゃないから」
その直後、どうやら小室ネタから大将の借金の話に持ってきたかった記者の真意に気付いて
大将「冗談じゃない。(めでたい席で脈絡もなくそんな話しだして)何考えてるんだ?」
記者「しかし加山さんはご自身の借金を自力で弁済してさすがです」とかご機嫌取り
大将気を良くしたのか、「成功したら責任感を持って、どういう立場か認識しなくちゃ。」で、「消えてなくなってもいい」ってのは小室に対してじゃなくて、「成功についてきたあぶく銭なんか…」 的な使い方だったよ。
ここまではっきりは言わなかったけど、「金よりもっと大事なものがあるんだ」みたいな。マスコミって本当恐いな…この記事読んだ限りじゃ大将ただの嫌な奴だな。
ソース元がソース元だけに信憑性が無いんですが、
最近のマスコミの歪曲ぶりを見ていると、個人的には「クロに限りなく近いブラック」なんじゃないかと。
どちらにしろ、最近のTK叩きはウザイんだが。
【関連リンク】
→鬼の首を取ったようなメディアのバカ騒ぎは変だ (ゲンダイネット) お前が言うな
→小室哲哉を助けてくれそうな友人が現れた!
→江原啓之「小室さんのおじいさんは喜んでる」
Posted by udoso at November 11, 2008 01:50 PM
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