
20年間、キンタマ料理一筋で頑張ってきたセルビア人シェフが10月2日、その集大成とも言うべきキンタマレシピ集「The Testicle Cookbook: Cooking With Balls」を発表したとの事。
→睾丸料理の世界的権威、オンライン・レシピ集を発表 国際ニュース : AFPBB Newsより引用。
eブックサイト「YUDU」に「世界初の睾丸レシピ集」との鳴り物入りで掲載されたこの料理ブックは、セルビアのLjubomir Erovicシェフ(45)が得意とする「睾丸ピザ、衣で揚げた睾丸、睾丸とモツのバーベキュー」などが紹介されている。
料理に変わる睾丸はウマ、ダチョウ、ウシ、ブタ、七面鳥のものだ。例えば睾丸パイのレシピには「睾丸を30分から45分、しっかりと洗う」「柔らかくなったら、ミンチ機を使ってミンチにする」とある。
同サイトからダウンロードできるこのeブックには、シェフ自らが睾丸の皮をむいて一口サイズにスライスするなど、実演を交えながら説明するビデオガイドも付いている。また、睾丸の伝統的な料理法は「ゆでてスライスし、高温の油でじっくり揚げる」といったもので、睾丸のスライスには「極めて切れ味のいいナイフが必要とされる」などの説明も事細かだ。
尚、睾丸には狩猟ホルモンともいうべき「テストステロン」が豊富に含まれていて、「女性はテストステロン濃度の高い男性に惹かれる」という研究結果もあり、セルビアや中国では媚薬として珍重されているそうです。
と云う訳でモテモテになりたい男児には必見ですが、どこに行けば睾丸が売ってるのかは自分で探してください。
ワタシは上記記事で悶絶したので諦めます。
Posted by udoso at October 03, 2008 04:16 PM
| Comments (0)
| TrackBack (0)


Atom
RSD
RSS1.0
RSS2.0