
(※ 上記の切り身はサメである。)
アメリカのオレゴン州にて、去る5月末より行方不明になっていた
木造のマグロ像「チャーリー」
が切り身になって発見されたことを受け、14日、「チャーリー」を管理していた地元の商店組合がお通夜・告別式を営んだとの事。
た か が 木 材 如 き に
→CNN.co.jp:行方不明のマグロ像チャーリー、切り身で見つかる 米国より引用。
大きさ約2.4メートルのチャーリーは、漁業の町に架かる橋のたもとに設置された、木製のマグロ像。
チャールストンの名前にちなんでチャーリーと名付けられ、20年前から地元の人気者だった。
しかし、5月末にチャーリーにつないであった鎖が切られて姿が消えた。
警察では何者かが盗んだと見て、調べを続けていた。(略)
切り身となったチャーリーは、町の情報センターに埋葬される。
お通夜では、町の音楽隊が演奏を担当し、参列者にはマグロのレシピが配られた。
愛犬の葬儀の参列者に「犬鍋の作り方」を手渡すかの様な所業に、
本気でチャーリーを弔う気のあるヤツは一人も居ない事を確信した。
Posted by udoso at June 16, 2008 05:58 PM
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