April 07, 2008
【 メディア 】 「親族が死んだので休みます」とウソを繰り返してたら、やがて一族滅亡して懲戒処分

お話の中の世界かと思いましたが、本当に居るんですね。
→asahi.com:「おば・おじ・祖父…11人死去」 ウソで忌引の疑い - 社会より引用。
同国税局によると、調査官は去年7月までの3年4カ月間で、おば5人、おじ3人、祖父2人、妹の夫1人の計11人が死亡したと虚偽の申請をして計11日の休暇を取得。
また、出張と偽って帰宅していたことが去年8月までの10カ月間で11回あったという。報告のあった葬儀会場が実在しないことから上司が問いただして発覚した。
調査官は「腰痛がひどかったので休みたかった。病気休暇には診断書が必要で煩雑なので、親族の葬儀があるとうそをついた」と話しているという。
自らの父母を死んだ対象としなかったという事実から、冗談でも身近な親が死ぬって事を口に出すのはいやだったこの調査官の心優しさが滲み出ている、と思ったら只単に「ばれるから」という単純明快な理由と云う事に気が付いた。
