March 26, 2008
【 メディア 】 清王朝の皇族の末裔が詐欺で逮捕

かの清王朝を打ち立てた愛新覚羅氏の末裔で、祖父のいとこがラストエンペラー、んでもって一説では祖父の弟も皇帝を名乗った事がある(→保慶帝)、と云った高貴なお家柄の男が詐欺でとっ捕まったとの事。
→愛新覚羅の末裔、詐欺行為で実刑より引用。
22日、愛新覚羅の子孫である愛新覚羅一聡は詐欺罪で北京市第一中級人民法院で懲役12年の実刑判決を受けた。
愛新覚羅一聡は天津市生まれで今年36歳。
祖父は愛新覚羅溥儀のいとこの溥佐。
2006年4月から10月にかけて、自分の家柄を利用して程氏の減刑を助けるとしてその妻から25万元ほどの金銭を騙し取っていた。
こちらの記事によると、祖父の遺品の絵を買い戻す為に「共産党の知り合いがいるから、書画を贈って減免させてあげるよーん」と話を持ちかけて書画の代金25万7000元をせしめたとの事。
又、こちらのページを見た所、祖父は著名な画家を輩出した一族だったようで、その影響を受けてた分、絵に対しての執着が強かったのかなーと思われます。
まぁ、その反面、常識が無かった訳だが。
