
「全国の女子高しぇいのみにゃしゃん」とか「おしおきだべぇー」とか「ドロンジョ一行が向かった先は巣鴨の駅から徒歩五分の所にある老舗のお店」等の名ゼリフを生み出し、当時の少年達を鷲掴みにした伝説のアニメ「ヤッターマン」がこの度、30年ぶりに日本テレビで復活するとの事。
怪盗きらめきマンの二の舞にならない様、祈るばかりです。
→ヤッターマン日テレで30年ぶり復活 | エキサイトニュースより引用。
現代版では、ドロンボーの女ボス「ドロンジョ」の脚が長くなるなどマイナーチェンジはあるものの、オリジナルの世界観は残したまま。
毎回の物語に現代のブームや時事ネタを盛り込み、ヤッターマンを知らない子供も取り込みたい考えだ。
個人的には「悪玉=忌み嫌う存在」の常識を打ち破ったのが幼き頃にみた「ヤッターマン」であります。
是非リメイク版にもそれを踏襲し、正義の味方に対する憎悪つーものを子供達に植え付けて頂ければと思います。
尚、「~でコロン」とか抜かしてたサイコロキャラは30年経った今でも絞め殺したくなる。
Posted by udoso at October 09, 2007 02:27 PM
| Comments (0)
| TrackBack (2)

Atom
RSD
RSS1.0
RSS2.0