
7月26日に発売されたゲームセンター用の腕相撲ゲーム「腕魂」で、
利用者による骨折事故が3件発生した事により、
販売元は自主回収する事になったそうで~~っす。
→asahi.com:腕相撲ゲーム機「腕魂」で骨折 メーカーが自主回収 - 社会より引用。
ゲーム機メーカー「アトラス」(東京都新宿区)は21日、ゲームセンター用の腕相撲ゲーム機「腕魂(うでだましい)」で利用客が骨折するなど、けがが相次いだとして、販売した全150台を自主回収すると発表した。
→アトラス:腕相撲ゲームで骨折 150台を自主回収-ゲーム:MSN毎日インタラクティブより引用。
同社によると、8月4日に大阪市内で同ゲームを利用した男性が右上腕部の複合骨折で全治4カ月の重傷を負った。
ほか2件も腕の骨折。
同社では、ゲーム機のアームの角度を浅くして腕の負担に配慮したり、ゲーム機に説明書を張り付け、握り方などを注意するよう呼び掛けていた。
ロクに安全確認をせずに「ま、大丈夫だろう」感覚で発売GOをかけた担当者は
責任を取って会社に相談し、今後の身の振り方を考えるべき。
その一方、利用者3名は牛乳に相談でございます。
# ネタ元は自動ニュース作成Fより。
【関連リンク】
→アトラス「製品の自主回収に関するお知らせ」について[PDF]
→「腕魂」址
Posted by udoso at August 22, 2007 01:10 AM
| Comments (0)
| TrackBack (0)


Atom
RSD
RSS1.0
RSS2.0