May 21, 2007
【 メディア 】 裁判官曰く「ウェブサイトって何ですか?」

さる5/16に、ウェブサイト上に斬首された人質の写真を掲載したとして、
テロ行為容疑で告訴されている3名の男性の裁判が開かれたそうなのですが、
裁判官が「ウェブサイト」というのは何かを知らなかった為、
判決する前に皆で裁判官に教育を施す事になった模様、ワロタ。
→裁判官が「ウェブサイトって何ですか?」……裁判停滞 | エキサイトニュース
法廷でイスラム過激派のウェブ・フォーラムを見た参考人が証言していたところ、ピーター・オープンショー裁判官(59)は突然こんなことを言い出したという。「いや、問題は私がその言葉の意味を知らないということだ。
ウェブサイトというものが何か私には全く分からない」
水曜日の裁判はこれで終了してしまったため、木曜日にはコンピューターの専門家が法廷でウェブサイト、フォーラムについての説明を行うことになっている。
しかしオープンショー裁判官はエリソン検事に「申し訳ないが、専門家になるべくシンプルに、一番ベーシックなところから説明してくれるよう頼んでくれないか?」と話したそうだ。
「解らなければググれ」っつー精神を叩き込むべきだな、この裁判官には。
