April 06, 2007
【 メディア 】 駐車中の車に衝突した運転手、そのまま熟睡

(※ 上記画像はこちらのページより取得。)
国土の広さの割にはラーメンマン位しか有名な超人が居ない事でお馴染みの中華人民共和国でのお話。
優しい肌触りそして優しい香りと適度な重量感を持つ中国の道路は、運転手を夢の世界へと誘います。
→酔って駐車中の車に衝突 そのまま熟睡(北京市)より引用。
4日午後3時頃、仕事用の三輪車に乗った男性が酒に酔って京順路付近の路肩に停まっていた乗用車にぶつかり、地面に転がった後そのままいびきをかいて寝てしまった。
交通警察官と車の所有者・鄭さんは現場で2時間以上待ち、男性はようやく目を覚ました。
男性は朱と名乗り、昼に大量に酒を飲んだことをぼんやりと記憶していると述べた。
そして車の傷を見て平謝り、弁償を申し出たが、鄭さんは以後酒量を控えて欲しいと述べて申し出を断った。
衝突直後に熟睡ってのも大したモンだけど、その状態を見て救急車も呼ばずに2時間もじっと待ち続けた警官と所有者もすんげぇな。
もしかして「三顧の礼」気取りですか。
