March 01, 2007
【 メディア 】 誘拐された13歳少年、安全ピンで自力で脱出
アメリカのフロリダ州にてメキシコ出身の男に人里離れた森に連れ去られた少年が、口の中に仕込んでいた安全ピンを使用して脱出に成功したとの事。
→CNN.co.jp : 誘拐された少年、安全ピンで自力脱出 - USAより引用。
クレイ君は23日朝、停留所でスクールバスを待っていた際に男に銃で脅され、トラックで人里離れた森に連れ去られた。
クレイ君は上着の破れた箇所を止めていた安全ピンを外してもてあそんでいたが、何かの役に立つのではないかと考え、口の中に隠した。男はクレイ君の手をダクトテープで縛り、口の中に靴下を詰めた。
男の姿が見えなくなったことを確認すると、クレイ君は口から靴下と安全ピンを地面に吐き出し、そばにあった枝をくわえてピンを引き寄せた。
さらにピンを口にくわえ、手を縛っているテープが緩むまで突き刺し、約1時間でテープを除去した。クレイ君は数時間歩き続け、途中で出会った農業従事者の携帯電話で義父のケレさんに電話した。
ケレさんは携帯電話に表示された番号に見覚えがなかったうえ、その日はたくさんの電話がかかってきたことから、最初は無視していたが、その後電話に出てクレイ君の誘拐を知った。
クレイ君の声は、まるで友人の家からかけているように落ち着いていた。
ワタシが13歳だった頃どーだったのか考えれば考えるほど、
この少年はスンゴイ行動力だと実感する次第ですな(多分ワタシだったら死んでた)。
まー、誘拐犯も運が悪かったって感じですな。
しかし、安全ピンで脱出って話どっかで聞いた事あるな・・・と思ったら、
ああ、思い出した、アレだ、アレ。
うん、きっとアレだ。(←自己完結)
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