
昨年末、お歳暮を運送していた50歳の運転手が出来心から何箱か自宅に持ち帰り、舌鼓を打って「美味しゅうございました」との事です。
→asahi.com:郵便小包のお歳暮盗み食いの疑い、運転手を書類送検 - 社会より引用。
昨年12月14~26日、いずれも広島市から山口県下関市へ荷物を運んだ際、高速道路のパーキングエリアで計71個を抜き取ったとされる。
被害総額は時価68万円だった。お歳暮の時期に多いハムや野菜などの食料品が中心で、見ているうちに食欲を抑えきれなくなったらしく、ほとんどは自宅に持ち帰って食べたという。
余りのストレートな言い訳と膨大な量に思わず噴き出した次第なんですが、そもそもお歳暮ってモノが云々よりお世話になった人とかの感謝とかお礼とか挨拶という意味の方が大きい訳で、50歳のバカおやじ殿は何気なーく盗んだ71個と同じ量の人間関係を抜き取ってしまったって事を自覚するべきであって、あとはーあとはー、せめて盗むんだったら全部の積み荷から一品ずつ抜き取る位の心意気を見せろよ、とか言ってみたい。
あ、何か論点ズレてる。
Posted by udoso at February 01, 2007 02:39 PM
| Comments (0)
| TrackBack (0)


Atom
RSD
RSS1.0
RSS2.0