
スーパーで買ってきた食パンを開封する際に必ず障害となるものと言えば、食パンの袋を縛っている水色のプラスチックで出来たブツ。
固ーいヤツに出くわした日にゃ、指が痛くなるわ、無性に腹が立ってくるわで、あのプラスチックがある限り、
心の中の「春のパン祭り」は開催されねぇ
って気分にまでさせてくれる、私にとってはこれ以上無い代物でございます。
さて、そんなプラスチックですが、良く考えてみると今までずっと「あのプラスチックのヤツー」とか呼んでで、正式名称を何て言うのか知らんかった事に先週パスタを茹ででた際に気づいた為、早速調べてみた次第。
何でも、正式名称は「バッグ・クロージャー」って言うらしいです。
→クイック・ロック・ジャパン株式会社より引用。
パンの留め具でおなじみの「バッグ・クロージャー」をつくっているメーカーです!
→「連続ラジオリサーチ・君の名は」より引用。
食パンの袋などをとめるコレの名はズバリ「バッグクロージャー」。
およそ50年前、アメリカのりんご園のお父さんが「簡単にりんごの袋がとめられるものが欲しい」と言いました。
それを聞いたクイック・ロック社の創設者フロイド・パクストンさんがバッグクロージャーを開発。バッグクロージャーのいいところ
その1・・繰り返し使える
その2・・プラスティック製のため異物混入をチェックする金属探知機にひっかからない
なるほどなー、そもそも生産者からの意見から開発されたモンだから、
生産者側にとってメリットとなる「簡単に留められる」って方を重視してるんだろうなー、きっと。
それならそれで仕方が無いって事で、これからもガマンして指痛めながら開封し続けようと思います。
つーか、正式名称なんかどーでも良くなってきた。
【補足】
最近は簡単に留めたり外したりできるモノも出て来てるみたい(但し別売り)。
Posted by udoso at December 12, 2006 05:58 PM
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