
ネタ元は*** はじかみ ***さん所より。
以前にもお話したと思いますが、うちのマダム(嫁)は大の虫嫌いでございまして、
中華料理屋のメニューで「虫」と書いてある料理に拒絶反応を起こしたり、
「それでも、好きな虫って何かある?」
「えっと・・・(30秒後)・・・手塚治虫」
と余興としても笑えないネタを真顔で話す程のレベル。
まぁ、嫁に限らず「虫が大嫌い」って人は限りなくイッパイいると思われますが、そんな方達にあえて見て頂きたいのが下記サイト。
→昆虫料理を楽しむ
虫を食べるって基本的には忌み嫌われますが、それは先進国だけの話。
日本でも、イナゴとか普通に食べてる所もあるし、そもそも虫ってある意味重要なタンパク源。
古代人ウンコの化石からも当時は普通に虫が食べられてた訳で、それが農耕・畜産、漁業の進歩により虫の重要性が無くなったってだけなんですよね。
約30年後には食糧難になるかもしれないって話もあるし、
いざってときの為に「虫を食べるのは気持ち悪い」っつー偏見は無くすべきじゃないでしょうかね。
そういえばこの前、素足でムカデを踏んづけたら、
中の具が歯磨き粉の様にニュルッと
ごめんなさい、想像でモノを語ってしまいました。
正直言うと、エントリを見ていく度に蓄積される精神的ダメージに終止符は打てない。
Posted by udoso at November 28, 2006 03:01 PM
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