
ちょっと古めの記事。
今月の5日、北京にて借金の取立てをしていた男性が
市内にある40メートルの高さの広告塔によじ登り始め、
「返してくれなきゃ降りないんだからね!」
と駄々をこねているとの事。
→☆★中国特快★☆より引用。
この男性は二日前の晩から一睡もせずに広告塔の上で過ごしており、家から持って来たおこげと水だけで過ごしているらしい。
消防隊の話によるとこの男性は以前にもこの広告塔によじ登ったことがある常習者で、その時ははしご車を使って降ろしたらしい。
派出所は、今回はまだ降りてくるように説得しているところだと話していた。
この記事を見て、昔デパートの玩具売り場で「買ってくれなきゃ死んでやる」と言いながら床に仰向けになるクソガキを思い出した訳なんですが、そんな子供が成長すると今回の様な事件に引き起こすでしょうか?
正直、他人に金貸した事が余り無い為、よじ登った中国人の気持ちなど解るはずも無りませんが、そんなワタシの視点から見ると、まぁ好きだから登ったっすとしか思えねーよなー。
つーか、もし現在(9/11 16:28)でも説得中だったら、間違いなく登るのが趣味。
Posted by udoso at September 11, 2006 01:27 PM
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