
紳士の国イギリスの競馬場にて、とある騎手が馬に振り落とされた事に腹が立ち、
今、最もセンセーショナルな攻撃である「ジダン・アタック」を敢行。
残念ながら、退場はされなかった模様です。
→Yahoo!ニュース - 共同通信 - 英騎手が馬に頭突き 振り落とされ、腹いせ
その“瞬間”は競馬専門テレビにもはっきりと映し出され、25日付の英各紙はサッカーのワールドカップ(W杯)決勝で頭突きをしたフランスのジダン選手になぞらえ、大きく報じた。話題の主はポール・オニール騎手(26)。
競走馬シティーアフェアーに騎乗して障害レースに出ようとしたところ、馬が暴れて振り落とされた。
同騎手は、手綱を引いて馬を引き寄せた上で、ヘルメットをかぶったまま馬の鼻に一撃。同騎手はその後、この馬に騎乗し、レースで4位になった。
頭突きポールがジダンを意識したのかは知らんですが、やっぱり頭突きするならヘルメットは取らなきゃダメだな、と勝手にジダンの二番煎じ扱い。
しかし、頭突き事件の余波が競馬界にまで及ぶとは、改めて彼の魅力っつーか「ファンタジスタ」っぷりを感じてしまっちゃったりして。
【2006/7/28追記】
以下URLにその時の動画がありまっせ。
→http://www.yourdailymedia.com/media/1153997920/Zidane_The_Jockey
Posted by udoso at July 25, 2006 03:00 PM
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