
2006FIFAワールドカップが開催されるまで残りわずかになって参りましたが、それに先立って、公式マスコットである「ゴレオ」の販売元であるドイツの会社が倒産したとの事。
早っ
→U.S. FrontLineより引用。
サッカー・ワールドカップ(W杯)の公式マスコット「ゴレオ」(GOLEO)の人形などを製造・販売するニキ社(ドイツ南部アルテンクンシュタット)は16日、ゴレオ関連製品の売上不振で経営危機に陥ったとして裁判所に破産申請した。
ドイツの通信社が伝えた。ライオンの姿をしたゴレオは「セサミストリート」などで知られる米国のジム・ヘンソン社がデザインし、2004年11月にW杯のマスコットに採用された。
従業員530人のニキ社はゴレオ関連商品の欧州での販売ライセンスを得たが、ドイツでは「パンツをはいていないのはいかがわしい」などの声もあり、人気が盛り上がっていない。(共同)
「ゴレオ」って初めて拝見しましたが、まぁぶっちゃけ普通のライオンが服着てる位のレベルでしか無く、「パンツ履いてないから」とかケチ付けてるけど個人的にはそれ以前の問題で売上不振になったような気がするなぁ。
逆にパンツ無いのを逆手にして付けるモン付けてたら売れてたんじゃ無いのかな、ゴールデンボールをさ、グヘヘヘヘ。
【関連リンク】
→ドイツW杯マスコットは「ゴレオ(GOLEO)」 - asahi.com : スポーツ : サッカー
→GOLEO VI: Das offizielle Maskottchen fur die FIFA WM 2006 壁紙ダウンロード
→GOLEO Ⅵ (ゴレオ)君プロフィール:
「GOLEO Ⅵ (ゴレオ)」は、2006FIFAワールドカップTMの公式マスコット。
身長2.3mのサッカーと自然と子どもたちが大好きな陽気なライオン。
英語の“GOAL”とラテン語でライオンを意味する“LEO”を組み合わせた名前です。
Posted by udoso at May 18, 2006 12:06 PM
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