May 08, 2006
【 メディア 】 客多すぎてトイレのウンコ処理能力が限界突破したショッピングモール

2006年4月29日にオープンした東海地方で最大となる郊外型ショッピングモール
「モレラ岐阜」
で、予想以上の買い物客が原因で汚物を処理する浄化槽の処理能力が限界突破。
急遽、映画館を除く全ての営業を午後5時で打ち切った、との事。
→客多すぎてトイレ限界、閉店繰り上げ…岐阜の大型店 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)より引用。
同店では、オープン後の1日当たり来場者を平均5万人と予想していたが、連日、それを上回る7万人前後が訪れ、延べ8日間で58万5000人に達した。
このため、日量800トン処理できる浄化槽が、機能しなくなる恐れが出てきた。
店では、営業を続ければ、周辺住民や客に迷惑をかけると判断した。
本来の閉店時間は専門店街が午後9時、飲食店街は同10時だった。
買い物客数というレベルだけでなく、それ以外の要素からも
「おさまりきらない日本最大級モール」
と云うキャッチフレーズ通りになってしまった「モレラ岐阜」(→参考)
公式サイトによれば、今日(5/8)から通常営業に戻っているそうですが、同様な結果が起こらない様に週末までには浄化槽の追加、もしくは汲み取り要員を確保しておくべきでしょうね。
尚、「モレラ」とは「Mall(モール)」と「Era(時代)」を併せた造語。
ショッピングモールの名称から、
「ああ、文字通りモr
とZAKZAKっぽい見出しを連想した方は、そのまま頭の中にしまっとけ。
みんな思ってることなんだから。
