
昔の恋愛話を語れと言われたら、バイト先で50過ぎのババアに唐突にキスされたり、ホルモン焼き屋で働いていると思われるホモっぽい店員に色目使われたり(更にツンデレ)、本命の女の子を落とそうと思ったら隣のブサイクが勘違いして手作りこしらえてきたり、とネタは腐るほどある「うどそ。」です。
良ければ、一つ5000円で売ります。
つー訳で、たまに気になって基本的には気になっていなかった「何故『振る』『振られる』とか言うのか」についてのエントリ。
→きものの知識1より引用。
男女関係で「振る」「振られる」という言葉はじつは成人式で良く見る「振袖」から来ています。
昔、女性が男性の求愛やプロポーズに対して直接言葉で返事をすることは、はしたないことだとされていました。
そこで女性は振袖特有の長い袖の振り方によって男性に意思表示をするサインを考え出したのです。
(ちなみに左右に振ると「好き」、前後に振ると「嫌い」)昔は振られるのは男性だけだったということですね。
ちなみに、既婚女性が留袖を着るのは結婚すると振袖を振る必要性が無くなるから。
なるほどー、良く出来てる仕組みですなー。
まぁ、そういう経緯なモンで、振袖なんぞ存在しない男性は選択の余地なんぞ無く「振られる」しか有り得なかった訳で何だか微妙な気分でございますが、「始めはお友達から」みたいな生殺しな事されるよりも、白黒ハッキリして良いと云えば良いと思うんですがねー。
・・・。
なんだか、苦い思い出が蘇ってきた。エーンエーン
Posted by udoso at March 06, 2006 10:13 PM
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