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【 雑学 】 将棋に「王将」と「玉将」が一個ずつある理由 はてなブックマーク - 将棋に「王将」と「玉将」が一個ずつある理由

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将棋と云えば「王将」、「王将」と云えば当然「餃子」ですよね。
如何お過ごしでしょうか「うどそ。」です。

小学校5年の時には「囲碁・歴史クラブ」に属し、「はさみ将棋」では無敗敵無しと恐れられていたのは今となっては懐かしい思い出なんですが、そんなワタクシでも知らなかった「王」と「玉」が一個ずつある理由についてのエントリ。
(ちなみに普通の将棋はヘボかったんだよーん)

王と玉より引用。

そもそも王と王では見分け難いから片方に点を加え「玉」にした、と考えられがちだが、実際は逆で、「玉」の点を取って「王」にしたのである。
将棋はやがて日本に伝わったのだが、ここであの豊臣秀吉の登場。
彼は玉将では不満だから王将にしてしまえ、というアイデアを出し一方が王将になった。
両方を「王」に変えなかったのは、もしかして彼なりに「王は一人でいい」と思ったからかもしれないが、実際は別々の方が混乱が無く戦局を見極めやすいという大きなメリットがあったから。

理由も然りですが、「王将」より「玉将」の方が先だったなんて、村田英雄も天国でビックリですよ。
ただ、駒の由来が金、銀、桂(桂皮・シナモン)、香(香料)から来てる事を考えると、
「珠玉=玉」が起源だっつー発想はし易いんでしょうねぇ。
正直、ワタクシは駒の由来すらも知りませんでしたが。

ともあれ、本来「王将」は目上の人が使うとかありましたが、歴史とか考えると「玉将」の方が先輩なんですね。
つー訳で、友達同士で将棋をやる時は「王将」では無くて「玉将」の取り合いでもして頂けるとヤツも喜ぶってモンです。


男二人が「玉」の取り合い(プ


【関連リンク】
玉と王はどちらが「正しい」のか?@将棋パイナップル 「王将」起源説とかもあるみたい、つーか見てて面白い。
特選譜 文禄四年(1595) 「御湯殿上日記」に豊臣秀吉、王将を大将に改められたし、と申し入れたとの記載あり
将棋 - Wikipedia



餃子の王将





Posted by udoso at October 03, 2005 02:22 AM | Comments (2) | TrackBack (2)
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将棋に「王将」と「玉将」が一個ずつある理由
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トラックバック時刻: October 5, 2005 10:47 PM
» 「[テキスト]将棋に「王将」と「玉将」が一個ずつある理由(スキマ ウィンドウズPlus様)」 from 北北南南西東西東晩朝
素人考えで何も考えずに、見分けるためだけに「てん」がついているものだと思ってました。 深い歴史があるんですねー。
[続きを読む]
トラックバック時刻: October 9, 2005 05:31 PM

コメント

なっとく!


投稿者 カーくん : June 21, 2008 08:59 PM

経験の浅い若き”王”が艱難辛苦を乗り越えて徳の象徴である宝物”玉”を獲得するという設定があると何かで読んだ記憶があります。だから、下手は”王”で上手は”玉”ということなんだそうです。


投稿者 いっきい : October 3, 2009 10:16 AM

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