
数ある花の中で最も気高く、高価であり、「論語」で有名な孔子が余りの素晴らしい香りに歌まで作ったと云われる「蘭」。
しかし、語源は「キンタマ」である事が判明。
→蘭のうんちくより引用。
Orchid:ギリシャ語にゆらいする、いわゆる「きんたま」。
蹴られて「おー、息子が(kid)」と言ったかどうか。
丸いバルブが2個並んでいる蘭をみてそういう名前を付けたらしい。
また、精力剤や媚薬に蘭が用いられたのもこのエッチな語源に関係があるのだろう。
蘭にはセロジネというこれまた医学的な語源を持つ属があり、Orchidと対をなしている。
厳密にいうと、「蘭」の西洋名「Orchis」が医学用語で言う「精巣」「睾丸」に該当するみたいですね。
昔の人の命名センスは目を見張るモノがありますね。
まぁもっと凄いのは、その植物から「美人」とか「気品・清純」と云った花言葉を生んだ人達なんですが(笑
【関連リンク】
→外人のキンタマ.jp
→緊急企画? 東西茶房
【参考・蘭の種類と花言葉】
カトレア→貴女は美しい・優美な女心・魅了
胡蝶蘭(ファレノシプス)→幸せが飛んでくる・愛しています・清純
デンファレ→魅惑・美人・お似合い
オンシジューム→野心的な愛・気立ての良さ
パフィオペディルム→変わりやすい愛情・思慮深さ
シンビジュウム→素朴、高貴な美人・可憐
バンダ→身軽・ エレガント
ミルトニア→家庭的な愛
ブラシア→ニューモード・際立ち
オドントグロッサム→如才なくおしゃべり
リカステ→力まず、安定して
エピデンドラム→孤高へのあこがれ
マステバリア→惑わし、弄び(もてあそび)
エビネラン→謙虚・誠実
春蘭→気品・清純
「しかし、所詮金玉。」
とか言うな。
Posted by udoso at March 15, 2005 07:39 PM
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